家族の時間を大切にする新しい住まい 一建設「i-HUG」誕生
近年、共働き世帯が増加し、子育て世帯は「仕事」「育児」「家事」に追われる生活が当たり前になっています。
その結果、家族そろって過ごす時間が少なくなり、「もっと家事を効率化して、自分や家族との時間を確保したい」というニーズが高まっています。
こうした背景を受けて、一建設株式会社は2023年10月から開発を進めてきた新商品「i-HUG」を、2024年9月より全国で供給開始しました。
同商品は、「家族の時間を大切にする住まい」をコンセプトに掲げ、実際に住宅購入者や検討者3,520名の声を反映させたプランニングが大きな特徴です。
家事効率の高い家とは?
「家事効率の高い家」とは、単に収納が多い家や設備が新しい家ではありません。
家事をする人の動線が短く、無駄な移動や作業を減らせる間取りや設備を備えた住まいのことを指します。
たとえば「i-HUG」では、次のような工夫が盛り込まれています。
・キッチンとランドリーを最短距離で結ぶ動線
料理をしながら洗濯ができ、同時進行で家事を進めやすい。
・玄関直結の洗面コーナー
子どもが帰宅してすぐに手洗いでき、感染症対策や生活習慣づけにも有効。
・LDKに配置した収納 家族の集まる場所に収納を設けることで、片付けやすく散らかりにくい。
・子育て世帯の声を反映した工夫
広々とした玄関、見渡せるキッチン、独立した洗面台、さらに壁面ホワイトボードなど、日常を快適にする仕掛けを随所に採用。
こうした間取りや設備によって「料理をしながら洗濯」「子どもを見守りながら片付け」といった“ながら家事”が可能になり、時間を効率的に使えるようになります。
その結果、家事にかかるストレスが軽減され、家族との余裕ある時間を過ごせる住まいとなるのです。
安心を支える「耐震等級」と「断熱等級」
住まいに求められるのは快適さだけではありません。災害や環境に対応できる「性能」も非常に重要です。
・ 耐震等級とは?
耐震等級は、住宅がどの程度の地震に耐えられるかを示す指標です。
耐震等級1:建築基準法を満たす最低基準。数百年に一度の大地震でも倒壊しない程度。
耐震等級2:等級1の1.25倍の強度。
病院や学校などに推奨。
耐震等級3:等級1の1.5倍の強度。消防署や警察署と同等レベルで、最も安心できる基準。
「i-HUG」は最高ランクの耐震等級3を取得しており、大規模地震にも強い構造を持っています。
断熱等級とは?
断熱等級は、住宅の断熱性能を示す基準で、冷暖房効率や省エネ性に直結します。
2022年以降、最高ランクは断熱等級7まで拡大されています。
断熱等級4:従来の基準。最低限の省エネ性能。
断熱等級5:ZEH(ゼロエネルギーハウス)水準。省エネ性が高く、快適な室内環境を実現。
断熱等級6・7:先進的な基準で、光熱費削減や環境負荷低減に大きく貢献。
「i-HUG」は断熱等級5を取得しており、夏は涼しく冬は暖かい、光熱費を抑えた快適な暮らしを実現できます。
「i-HUG」が提案する新しい暮らし
「i-HUG」は約35坪以上、間取りは4LDKを基本とし、全国で販売されます。
ブランドは一建設の分譲戸建て住宅「リーブルガーデン」シリーズ。
長期優良住宅にも対応可能で、資産価値や維持管理のしやすさも考えられています。
家事効率を追求した間取りと、耐震・断熱性能を備えた安心の構造。
さらに子育て世帯のリアルな声を反映した「i-HUG」は、単なる“住まい”ではなく、「家族の時間を増やすための仕組み」を持った新しい住宅といえるでしょう。
株式会社じゅうしん
住所:神奈川県横浜市港北区日吉本町1-24-1
電話番号:046-566-8020
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